フェミニズム入門 22才女です 大越愛子のフェミニズム入。80年代からフェミニズムのジレンマというのは知られていまして、フェミニズムに理解を示そうとするか男ほど、男であることの罪を問われ、最終的には身動きとれなくなりおかしくなる、というものですね。22才女です 大越愛子のフェミニズム入門を読み始めたのですが最初のページから理解不能です

私はもともとアンチ?フェミニスト(女性の権利は制限すべきだ、と極端な主張をしているのでは なくフェミニズムに懐疑的だ、という意味)です 理由はフェミニズムという思想が本質的に男女平等主義ではなく女権拡張主義だからです フェミニズムとは共産主義へ邁進する社会主義のように「向かう」という運動エネルギーを伴った思想だと思うのですが、フェミニズムはその終着点が見えず思想としてひどく脆弱な印象を受けます 終着点が男女平等主義であればその人は「男女平等主義者」を名乗るのが一般的な感性であって、あえてフェミニストを名乗る意味がわかりません
また、フェミニストの主張する(ヤフー知恵袋でもどこでも目にしますが)フェミニズムの具体的な定義的な部分を追及されると「思想は人それぞれだから」と逃げる姿勢も頭に来ます 一つの社会的思想とは本来論理的なきちんとした定義があり、意義があり、人々はその理論に納得して例えば共産主義なんかに傾倒していくのです フェミニストは自身の持つ思想に自らの所属する思想集団と共通する具体的な理論がないと認めているようなものです これは定義的に一般に言うフェミニズムが一つの確かな社会的思想ではないことを意味しています 私も中学生くらいの頃はフェミニスト気取りでいました フェミニズムの現実も知らずフェミニズムとは偉い思想なのだとあの頃は勘違いしていました しかし今のような歳になってフェミニズムの具体的なところを追及するに従って、こんなに見るに耐えない思想集団がこの世の中に存在するのだと驚き呆れています フェミニズムが誕生してから二百年も以上経ちますが、いまだに自称フェミニストたちが足並みを揃えられず内ゲバを繰り返している理由がわかったような気がします 思想集団として具体的な共通した理論がないからなんですね

本題である大越愛子ですが、本文の最初のページに『とりあえずここでは、フェミニズムを「女性の自由?平等?人権を求める思想」と定義する』と書いてあります 大越愛子とはフェミニズム思想の最前線にいる方だというイメージがあるのですが(本の著者紹介にもそう書いてあります)、このような方でもフェミニズムの具体的な定義というのをろくに明確化したことがないような書き方をしているので驚いてしまいました こんなことがあっていいのでしょうか 驚きのあまり続きを読む気になれません 大越愛子の具体的な評価はよく知りませんが、フェミニズムはやはりこんなものなのでしょうか 今更ながらびっくりさせられています ご意見お待ちしています 筑摩書房。フェミニズムは女性を解放するだけじゃない。男性にも生きる快楽の果実を
味わわせてくれる思想なのだ。現代の生と性の意味を問い直す女と男のための
痛快な一冊。 フェミニズム入門 シリーズちくま新書; 定価。本体円+税;
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ペダントリィと

フェミニズム入門のレビュー一覧。「フェミニズム入門」についてのみんなの感想?評価?レビューです。序論的
な位置を占める第1章の「フェミニズムの快楽」と。フェミニズムの諸潮流を
明快に整理した第2章。日本におけるフェミニズムの展開を追った第3章。フェミニズム入門。近代主義から近代批判。イリガライやクリステヴァなどのポスト?モダンに至る
までのフェミニズム思想の破壊力の変遷をたどりつつ。さらにリプロダクション
。性暴力。国家と性など最も現代的なテーマに果敢に挑戦する。現代の生と性のフェミニズム入門。結局「**でない」と主張するためには。先立つ**が必要で。結論は相対的に
ならざるを得ないのである。 ▽また。フェミニズムという衣を纏まとった
人権[人道]アプローチの危険性も看過すべき問題ではない

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80年代からフェミニズムのジレンマというのは知られていまして、フェミニズムに理解を示そうとするか男ほど、男であることの罪を問われ、最終的には身動きとれなくなりおかしくなる、というものですね。フェミニズムは協力的な男性であればあるほど非難される、という話。「あなたは私に協力しなければならないが、協力しても非難することはやめない!」というような。フェミニズム入門は単純に社会学や哲学の最新の話題をしらないとわかりずらい本ですが、知ったところで理論的趣味以外あまり得るものもないような気がします。フェミニストを自称するような人は論理なんか持っていませんよ。本来、「フェミ」って言葉が入ってる時点で「男女平等」なんてのは頭にないんです。野望はたった一つで「女尊男卑」です。男性に有利で女性に不利なことはヒステリックに騒ぐ、男性に不利で女性に有利なことには何も言わない。そこにあるのは感情だけです。だから都合の良いときには平等を求めるくせに、「レディーファースト」には騒がないのです。だって「レディーファースト」こそが真の野望ですからね。結果、男女平等主義の人とも足並みが揃わないので一枚岩にはなれない。ヒステリックな主張を繰り返すから、一般女性も腫れ物になる。ある意味そういう女性が一番の被害者です。で、主にやってる活動はフェミニストだけの集会を開くこと。もはやカルト宗教とやってることは一緒です。隣人にヒステリックなオバサンがいればみんな引っ越すのと一緒で、こういう思想が広まれば広まるほど、孤立するのはフェミニストなのです。毛沢東ですら、日本兵を虐殺シなかったのに

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