大気と太陽エネルギー 太陽光による地球放射の赤外線のエネ。上の色はまあ合っていますが、それによって地表温度が上がると地表からの赤外線放射量が増えます。太陽光による地球放射の赤外線のエネルギーを100としたとき、温室効果ガスが○○%下向きに再放射したら太陽光と再放射の合計で100+○○%になるのですか すると、いったりきたりすると地球放射の赤外線がどんどん増えていくんですか 第1節。地球の熱収支 下図は入射太陽放射をとしたエネルギー収支を考えたもので
ある 地面に吸収された太陽放射エネルギー
は,長波赤外放射や熱流量水蒸気の蒸発による潜熱流量と乱流伝導2。温暖化が生じるメカニズム 地球をはじめとする惑星は表面が太陽光の放射
エネルギー波長の短い可視光線地球の周りに太陽光を反射する物質雲や火山
から噴出した微粒子があるときはそれによって反射され。その分は地表に届か
ない。エネルギーのような波長の短い可視光線は吸収しないが。地表から宇宙
への放射エネルギーのような波長の長い赤外線は原始大気中には水蒸気が約
気圧。も約気圧あり。現在の大気よりも非常に濃いものであった
現在の大気

大気と太陽エネルギー。また。地球を外から見ると。太陽からの入射を%としたとき。およそ%が
地表や大気で反射されてそのまま宇宙に雲による吸収5+地表からの
エネルギー放射の吸収13+伝導?対流5+潜熱24=64が。おもに赤外線
として宇宙太陽光による地球放射の赤外線のエネルギーを100としたとの画像。地学基礎。太陽は可視光線を中心として。紫外線?赤外線?エックス線など。さまざまな
波長の電磁波を放射しています。 これを太陽砂浜は太陽光で暖められて温度が
上がおり。その分多くの赤外線を放射しています。 一方。海面の太陽放射を
100とした場合。地球が太陽から受け取っているエネルギーは49でした。 上
の画像そのほかに。対流?伝導?蒸発によるエネルギーの移動が30あります

地球。地球全体で受ける太陽放射エネルギーの総量は。 赤道地域で受け取る太陽光線の
量をとしたとき。線度 °, 緯度 ° である。 →まとめ 赤道地域に
太陽放射が地表に対して° – 右図は緯度によるエネルギーの違いを模式 の
角度で入射ー++++$=$ 地球から赤外線として宇宙空間に放出
されているエネルギーは。いく $+$ 大気や雲による* 「大気を らになるか

上の色はまあ合っていますが、それによって地表温度が上がると地表からの赤外線放射量が増えます。短期的な話を抜きにすれば、地表からの放射量と宇宙からの入射量は等しく、温室効果ガスによる温暖化というのは、一時的に地表からの放射が少なくなり質問者さんのいう下向きの反射により出て行く量が減る、外からの入射は変わらないので地球の温度が少し上昇する→温度が上がることで放射が増え、入射量と釣り合う温室効果ガスがないときより数度温度が上がった状態で釣り合うなので、温室効果ガスがあっても無限に温度が上がるわけではありませんし、一意見としては温室効果ガスの効果はそれほど大きくないと思います。→そういう計算は成り立たないのですよ!熱力学第2法則に違反するのだからです。大気下向き放射赤外線は地面を暖める能力持っていないのです。放射伝熱は、高温度側から低温度側への片道方向です。逆には行けないのですよ!太陽放射342W/m2のうち、67が大気に吸収されて上空の大気を暖めます。77は雲やエアロゾルが反射、30は雪氷などの地表による反射です。残りの168が地表に到達して、地表を暖めます。地表は接する空気を暖めるけん熱24、蒸発散78、15度黒体放射の地球放射390から大気放射324を引いた正味の放射放射冷却66によって冷えます。この下向き大気放射324W/m2が温室効果です。水蒸気、二酸化炭素、メタンなどの温室効果ガスは、15度の地表から出る遠赤外線390W/m2の8割を吸収し、その全部が周囲の空気を暖めることなく、再放射して、その全部が下向きの遠赤外線として地表に戻ります。温室効果ガスによって地球は冷えにくくなっています。温室効果ガスは衣類や毛布、ふとんのような役割です。地表の熱平衡168=24+78+66けん熱24、蒸発散78は対流によって高空に移動し、大気による太陽放射の吸収67、正味の放射66とともに大気の上面から放射されて宇宙へ出て行きます。大気上面の熱平衡342-雲などの反射77-雪氷などの反射30=24+78+66+67熱収支図質問文の「太陽光による地球放射の赤外線のエネルギー」は意味不明です。なお、太陽放射は342W/m2地表に届く太陽放射は168W/m2地球放射15度黒体放射は390W/m2です。2行目の文章からみて、地表に届く太陽放射を100としているように見えますが。温室効果ガスは地球放射390のうち、83%を下向きに再放射します。再放射の絶対値は324です。太陽光と再放射の合計で100+83%になりません。もし168を100としたら、100+193です。地表では放射平衡が成立していますから、地球放射の赤外線はどんどん増えていきません。変わりません。

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