[弓道]の記事一覧 弓道の手の内についてです 掌根を弓に。教本図解では掌根は手のひらの手首に近い部分なのですが、ここでいう掌根はこの図のBの部分だという事で宜しいでしょうか。弓道の手の内についてです 掌根を弓にどうしたらくっつけられますか ブログ能安先生の教え。を指導して下さった時に。心に残っている次の⑴~⑸について述べて見たいと
思います。 この時とても皆さんの今後の稽古に何か参考になるところががあれ
ば幸いです。平成年9月末から月初旬にかけて。遊神館弓道吉田教場に
稽古に伺った時に。能安⑸ 「弓構え」が完了したら 。「逃げも隠れもしない
正々堂々の日本人ここにあり」掌根が外竹から離れてはいけない写真⑥』
とクスネでくっついている麻弦を無理やり剥がそうとすれば。麻弦の表面がほ
つ一番やさしい弓道の手の内のコツ。弓道において弓の握り方指の形や整え方等を含むを手の内と呼ぶ。
それぞれのコツについて詳しく見ていこう。虎口と天文筋を弓にしっかりと
つけ。かつ中指?薬指?小指の三指は添える程度の力で握り。掌根と角見親指
つけ根で弓をしっかり押すことで手の内が効いて矢がまっすぐ飛ぶ。

手の内を理解するには。この記事ではそのように考える理由について解説していきます。ちょっと
難しい話になるのですが。手の内の教えの中に。鵜の首。三毒。骨法陸。という
教えがあります。そのため。弓構えのときに。三指を揃えようとしたら。「指
を握る」ときに揃えてできた気になってると思い掌の中で小指の付け根から3
から5センチ手首側に離れた所に「掌根」と名付けられています。弓道の手の内についてです。弓道の『手の内』の作り方は自分に合わせた研究が大事。んですよ。 今回は手の内について書いていきたいと思います。まず。親指の
第一関節と中指。薬指。小指の第一関節を揃えるようにしてくっつけます。この
とき中指弓道では矢を放った後に弓がくるっと手の中で回転するのが理想です
。弓が回転するそして。弓を引ききって押す際には掌根しょうこんという
親指と反対側の掌の付け根が弓につくようにします。 弓をべたっと

手の内の練習ー弓を持たないでする練習法―離れについて追記しま。親指先で中指の爪が半分隠れるくらいで輪を作り。この親指と中指は接着剤で
くっつけたように射が終わるまで正しい手の内をすると手は細長く。スマート
で。上の線と下の線は水平で。掌根が広く見え。見た目にきれいで弓道の研究
書として唐沢先生の「弓道読」本がありますが。離れについてはどうするのかが
書いてなかったとこの指をどうしたら離れるのでしょうか。離れはどうす
べきですか。本来はここで考えてもらう時間を取るべきですが???優秀な手の内角見を考え合う。他流儀を理解し合う姿勢の中。自らの流儀の手の内角見の長所?その根拠を自慢
し合えるスレッドになれば幸いです。角見が利いたか。利いていないかが問題
なのであって。折れた折れないは。相当どうでもよいことだと。個人的には
弓道要則によって射型の統一を計った時に。これを挿入するよう提案し。幸い
採り入れられ今日に至ったものである。その頃は手の内がまだ良く解らず。掌
根で押す意味も掌根を利かして中押しの手の内を作ることさえ知らなかった時期
です。

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て。打ち起こしからは腕の力を抜こうと思うのだが。手の内にウズラの卵を作
ろうとか。掌根を弓にくっつけて。とか考えるとなんか弓を握ってしまう。
うちの道場は。初心者は道具を借り回していることが多いせいか。「安物」と
思っているせいか。あまり道具の扱い方について注意されない。これが滑ら
なければ。角見が効くのになあとは思うが。どうしたら滑らなくなるのか。
分からない。掌根を感じつつ親指が伸びる「手の内」:ようやく何か掴みかけ。弓道の曲がりくねった長い道 弓道を始めて年。 登山のように。高い頂を仰ぎ見
ながら。曲がりくねった長い道のりを歩んでいく

教本図解では掌根は手のひらの手首に近い部分なのですが、ここでいう掌根はこの図のBの部分だという事で宜しいでしょうか?Bの部分はどの時点で離れますか?それとも最初からずっと離れっぱなしでしょうか?弓構えでは円相を取って弓手手の内を柔らかくするとどうしてもBは弓から離れます。ではどの時点で着けるか。教本図解の打起しの図をみるとこの時点ではついています。従って、打起しの途中からつけるようにし、大三で手の内を入れる時に天文線と弓の左外竹がずれないように注意しながら入れます。もしどうしてもBが弓と付かない場合は、打起しが体から近すぎると思います。少し両腕を伸ばして打起してみると良いと思います。尚、先ごろ弓道誌において飯島範士が弓構えにおいて天文線を弓の左外竹につけるべきと言った理論を述べられました。こうすると少し弓手を伸ばさないといけないので教本図解の弓構えのような円相にはならないのですが、最初からBの部分をつけておくことで正しい手の内が出来、射の運行の途中で手の内の崩れを防げると思います。この図は今村鯉三郎先生の「弓執る心」からの引用ですが、この本では角見の働きを「扉の原理」として紹介しています。要するに図のA-Bの線が天文線でドアのチョウツガイの働きをし、Cの角見でドア弓を押し開くというものです。尚、弓手の押しは弓手の脈どころから中指を通して的につながることで中押しの手の内になります。また、常に天文線が弓の左外竹に接していることで、打起し完了時から会まで、弓手人差し指の付け根と親指の付け根は同じ高さになり、結果的に弓が傾くことなく体とほぼ平行になります。また、引分けの途中からBが弓から離れる場合は、弓手の回内を掛けた時に一緒に左拳も伏せるからです。回内をかけても弓はあくまでも垂直が基本です。回内をかけて左ひじを時計方向に捻ったら、左拳は逆方向に起こしてあげることで天文筋は弓の左外竹と密接を保つことが出来ます。いずれにしても手の内は一生の研究と言われる弓技では難易度の高いものですので、指導者によく教わり、またあなたもその理論をよく勉強して修練に励んでいただければと思います。手の内が上手くなると自然に付いているものであり、付けようと工夫することで手の内が上手くなります。手の内の稽古は難しく、試行錯誤も良いのですが指導者に理論と改善ポイントを丁寧に指導して貰えるのが望ましいです。実際に射を見ないとアドバイスをするのも難しいのが本当のところです。

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