Tweet長い順 > 百年前のアインシュタイン博士。物体Oの全エネルギーE^2=m0c^2^2+pc^2=m0c^2^2+{m0/√1。> 百年前のアインシュタイン博士の時代には、まだ「ブレーン」の思考がありませんでした
> ですから、静止系はないが真だったのです 現在M理論では、神羅万象を宇宙の三次元を満たす「ブレーン」の振動で表し計算します
https://detail chiebukuro yahoo co jp/qa/question_detail/q13210065093

これは、ついに「アインシュタインの相対性理論は間違っていた」と主張されるということでよいですか アインシュタイン博士の予言を発見。アインシュタイン博士は。日本に関して予言めいた実に重要な発言を百年以上も
前にしています。 私は今。本を書いていますが。その結論には。この
アインシュタイン博士が日本で言ったと言われる有名な言葉を持ってこよう

「クラカチット」の観てきた。原爆投下以後の時代。「原子爆弾」は仮想の話ではあり得なくなったが。原爆と
相似チャペックはブレヒトに似ていると広渡なら強弁しそうだが。これは百年
前の戯曲後悔なくやりきって。週間ぶりの美味しいお酒を飲みたい 当日券も
まだ昨秋の新劇俳優協会でお世話になった;ブレヒトの芝居小屋;番組表。ができたカーセルたちに。マリアは100年前の真実を伝えた。すべてを知っ
たカーセルの選択は…!? ○番組概要運命が導く戦いの旅路へカイル王が
魔王アングムンドを葬り去って100年。平和な時代に見習い騎士のカーセルは「新しいアインシュタイン」サブリナ?パステルスキーとは。若き日のアルベルト?アインシュタインやスティーブン?ホーキンス博士と同じ
道を歩む弱冠歳の女子学生がマサチューセッツ工科大学を最高の
成績評価値を得て卒業し。ハーバード大学で博士号取得を目指す才女で。物理
ちなみに大学に在籍したのは年間で。卒業時まだ代だった。

検索結果書誌詳細:蔵書検索システム。理学博士。鈴鹿短期大学長。大阪音楽大学大学院客員教授を兼任。量子論に
基づく宇宙創生理論「ゆらぎ」研究の第一人者。著書に「宇宙の不思議」など。Tweet長い順。僕が言わんとしたのは =; -; -; のことで。質問の「左辺
と右辺が同じ型って方程式を立てたらいいの 不惑について調べていて。
そもそも孔子の時代の「惑」という言葉の意味が。今の日本の「まどう」の意味
と同じな この期に及んでまだ八王子が遠いだの近いだの言っている人は。
ウイルスが感染者の自宅周辺から動かないとでもだったはず @ @
くんとか?歳くらいで取ったハズ ; @ 博士課程低レベル
クリアに

博士漂流時代。今ならまだ間に合う。 社会全体で博士を「活用」しよう! 不況にあえぐ日本。
逆転のカギもそこにある。 年代以降。科学技術振興政策によって大量に
生まれた「博士」には。なんと就職先がなかった……。 かつては「オーバー
ドクター」2017年物理学賞に麻布OBが貢献前編。アインシュタインが年から年に一般相対性理論を発表し重力波の存在を
予測してから約年。そんな新井さんに。麻布時代の話からこのに至る
まで様々なことをインタビューした。年東京大学大学院理学系研究科物理
学専攻博士課程中退.年博士理学取得論文博士.年より国立天文台
助手?上級未だ検出されず」という状況でしたが。まだこれからの分野の方が
成果が出しやすかろうとか。年後にも潤沢に研究テーマが残っ

物体Oの全エネルギーE^2=m0c^2^2+pc^2=m0c^2^2+{m0/√1-v^2/c^2}^2v^2c^2=m0^2c^4+m0^2v^2c^4/c^2-v^2=m0^2c^6-m0^2v^2c^4+ m0^2v^2c^4/c^2-v^2=m0^2c^4/1-v^2/c^2です。故にE=m0c^2/√1-v^2/c^2=mc^2です。つまり物体Oの全エネルギーE=mc^2= m0c^2/√1-v^2/c^2です。物体Oが静止している、否v[m/s]で移動していると考え方を変えただけで、物体Oの持つ全エネルギーが変化したら、それこそ「超能力」です。実際には、そんなことは起こりません。物体の全エネルギーE=「一定」です。ただ、物体Oを静止していると考えても正しく運動エネルギーと速度vの計算が出来るのです。Oが静止しているとすると物体Oの全エネルギーE=mc^2= m0c^2/√1-v^2/c^2= m0c^2/√1-0^2/c^2= m0c^2=mc^2です。つまり、物体Oは静止しており、その全エネルギーは静止エネルギーとして計算できます。一方、Oがvで移動しているとすると物体Oの全エネルギーE=mc^2= m0c^2/√1-v^2/c^2= mc^2故にOの静止エネルギーm0c^2=mc^2√1-v^2/c^2です。したがって物体Oの運動エネルギー=mc^2- mc^2√1-v^2/c^2です。つまり、物体Oの全エネルギーmc^2は、静止エネルギーmc^2√1-v^2/c^2と、運動エネルギーmc^2- mc^2√1-v^2/c^2に配分できます。その時、Oの速度はvです。以上のとおり、①「物体Oは静止しているとしても、vで移動しているとしても、計算上は運動エネルギーと移動速度vを正しく計算できます。」これを「特殊相対性原理」と言います。実際には、「ブレーン」と言う「相対的静止系」を基準にしたOの速度vが特定されるので、静止エネルギーと運動エネルギーへの配分は1つに特定しますが、計算上は①が可能です。この意味で、私は予てより「相対性理論の数式は真である」と主張しています。「特殊相対性原理」は相対性理論の入り口です。質問者さん、「特殊相対性原理」をしっかり勉強なさって見てください。お願いしますよ。物体Oの持つ全エネルギーE=mc^2で、その静止エネルギーE’=m0^2です。∴物体Oの運動エネルギーE’’=mc^2-m0c^2=√{m0c^2^2+pc^2}-m0c^2=√{m0c^2^2+mvc^2}-m0c^2=①√[m0c^2^2+{m0/√1-v^2/c^2 }^2 v^2c^2] -m0c^2です。質問者さんは、ここを勘違いされているようですね。以上のとおり、物体Oの持つ全エネルギーE=静止エネルギーE’+運動エネルギーE’’です。そして「全エネルギーE=mc^2」です。そして、物体Oの静止エネルギーE’と運動エネルギーE’’は、「ブレーン」と言う「相対的静止系」を基準にすると速度vが求まるため、Oの全エネルギーE=mc^2が①と②の方程式により、静止エネルギーE’と運動エネルギーE’’に配分されます。しかし、運動エネルギーE’’と静止エネルギーE’への配分方程式が①と②であれば、「特殊相対性原理」が成立します。つまり、物体Oはvで移動していると考えても、物体Oは静止していると考えても、運動エネルギー①より相対速度vが正しく計算されます。例えば、Oは静止していると考えるとOの静止エネルギーE’=mc^2-0=m0c^2Oの速度v=0Oの運動エネルギーE’’=0Oの持つ全エネルギーE=mc^2+0=mc^2です。また、Oはvで移動していると考えるとOの静止エネルギーE’=m0c^2Oの速度v=vOの運動エネルギーE’’=√{m0c^2^2+pc^2}-m0c^2 Oの持つ全エネルギーE= m0c^2+√{m0c^2^2+pc^2}-m0c^2 =√{m0c^2^2+pc^2}=mc^2です。この様に、計算上は物体Oの移動速度vを幾らにしても、運動エネルギーE’’からOの相対速度vを求めることができます。ですから私が予てから主張しているとおり、「特殊相対性理論」の数式は「真」です。それを以上のとおり、正しく解釈しなければいけません。一方貴方は物体Oの運動エネルギーE=pc=運動量×光速度cと激しく誤解されています。貴方の思考を整理しますね。>三次元空間の運動量pのベクトル成分x,y,zよりベクトルの絶対値√x^2+y^2+z^2を求め、それに光速度cを掛けたものが「運動エネルギーE’’」である。したがって運動エネルギーE’’=c√x^2+y^2+z^2である。故に静止系に居る静止者Aが見た物体Oの運動エネルギーE^2= c^2x^2+ c^2y^2+ c^2z^2v慣性系に居る観測者Bが見た物体Oの運動エネルギーE’^2= c^2x’^2+ c^2y’^2+ c^2z’^2したがってE^2- c^2x^2-c^2y^2- c^2z^2= E^2 +icx^2+ icy^2+ icz^2=0E’^2- c^2x’^2-c^2y’^2- c^2z’^2= E’^2 +icx’^2+ icy’^2+ icz’^2=0故にE^2 +icx^2+ icy^2+ icz^2=0= E’^2 +icx’^2+ icy’^2+ icz’^2=不変である。その上で物体Oの全エネルギーE^2-物体Oの運動エネルギーE’’^2=m0c^2^2+pc^2-pc^2=m0c^2^2=物体Oの静止エネルギーE’^2なので物体Oの静止エネルギーE’= m0c^2である。したがって、ipx, ipy, ipz, E は4次元不変量になるのだ。<以上です。しかし、正確には物体Oの全エネルギーE^2-物体Oの運動エネルギーE’’^2=m0c^2^2+pc^2-{√[m0c^2^2+pc^2] -m0c^2}^2≠m0^2です。また貴方は、『静止系から見た物体Oの運動エネルギーEをx,y,zで表し、Eからそれを引くと等しいものから等しいものを引くので0になる。V慣性系から見た物体Oの運動エネルギーE’をx’,y’,z’で表し、E’からそれを引くと等しいものから等しいものを引くので0になる。故に四次元量x,y,z,EをE^2 – px^2 + py^2 + pz^2の計算をすると、常にその値は不変となる。』と思考されています。しかし、この思考に特に意味はありません。単に「1-1=0」であると言っているだけだからです。以上のとおり、物体Oの静止エネルギーE’がm0と不変になるのではなくて、物体Oの全エネルギーが「mc^2」と不変になるのです。そのために、Oが様々な速度vで移動しても、その速度と同じv慣性系から見ると、物体Oは静止しており、その静止エネルギーは「E=mc^2」であると出来るのです。これを「特殊相対性原理」と言います。また時間のある時にでも「特殊相対性原理」を勉強なさって見てください。お願いしますよ。運動エネルギーE=1/2mv^2は近似値です。相対性理論では物体の静止エネルギーと運動エネルギーの合計E=√{m0c^2^2+pc^2}とします。※m0=静止時の質量、p=運動量=mv、c=光速度です。つまりE^2=m0c^2^2+pc^2=m0c^2^2+{m0/√1-v^2/c^2}^2v^2c^2={m0^2c^21-v^2/c^2+m0^2v^2c^2}/1-v^2/c^2=m0^2c^2-m^2v^2c^2+m^2v^2c^2/ 1-v^2/c^2= m0^2c^2/ 1-v^2/c^2=mc^2です。このとおり、物体の持つエネルギーは移動速度vに関わらず一定値となります。静止系に居る静止者Aから見ると物体Oの静止エネルギーE=m0c^2物体Oの運動エネルギーE’=mc^2-m0c^2です。したがって物体Oの持つエネルギーE’’=mc^2です。一方、v慣性系に居る観測者Bから見ると物体Oの静止エネルギーE=mc^2物体Oの運動エネルギーE’=mc^2-mc^2=0です。したがって物体Oの持つエネルギーE’’=mc^2です。この様に、物体Oが静止している否移動していると考え方を変えても、物体Oの運動エネルギーE’から物体Oの移動速度vを正しく計算することが出来ます。これを「特殊相対性原理」と言います。しかし、物体Oの移動速度は「ブレーン」と言う「相対的静止系」を基準にして特定されます。ですから、物体Oは静止している否移動していると考え方を変えただけで、実際に静止エネルギーや運動エネルギーが変化する訳ではありません。思考によりエネルギーが変化したなら、それは正に「超能力」です。実際にはその様なことは起こりません。いくら考え方を変えても、物体Oの静止エネルギーと運動エネルギーは、「相対的静止系」である「ブレーン」を基準にした移動速度vにより特定され変化しません。しかし、数式上は「特殊相対性原理」により、「物体Oは静止している否移動している」と考え方を変えても、正しい計算結果が得られます運動エネルギーEより相対的移動速度vが求まります。したがって「特殊相対性理論」の数式は真です。そして私は「特殊相対性理論」の篤い信者です。ただ、それを正しく解釈する必要があります。空間の中には「振動する実体」があります。その実体は「電場」「磁場」「ヒッグス場」等と呼ばれています。その「電場」「磁場」「ヒッグス場」が質量により歪むのです。空間が歪んでも、「電場」「磁場」「ヒッグス場」が歪み「一般相対論効果」が生じます。しかし、中に何もない「空間自体が歪む仕組み」は説明不可能です。実体である「電場」「磁場」「ヒッグス場」なら、「歪む仕組み」は説明可能です。『空間自体は変化しないけど、その中にある実体である「電場」「磁場」「ヒッグス場」が歪む』と思考すれば、歪む仕組みは説明できます。これで科学たり得ました。故に、空間自体が歪まなくても、同じ効果一般相対論効果が生じます。この様に、「一般相対性理論」の数式は正しいです。質量により何が歪むのか正しく解釈する必要があります。「一般相対性理論」では、重力により質量の周りの空間が歪み、時間が遅れるとします。しかし、空間そのものの中には何もありません。同様に時間の中にも何もありません。どうして、何もないのに歪んだり遅れたりするのでしょうか。これから「時空間が歪む仕組み」を説明します。真空中には「電場」「磁場」「ヒッグス場」と言う「場」があります。電磁波は「電場」と「磁場」の振動です。「電場」と「磁場」の振動が止まると電磁波はなくなります。このように、空間は「無」ではなく「振動する場」があります。電磁波=光と同様に、物質も「空間の場」の振動です。ド?ブロイは、物質を波としました。そして、その波長を「λ=h/mv」と表現しました。これを「ド?ブロイ波長」と言います。つまり、ド?ブロイは、粒子が「波動性」を示すと考えたのです。振動する粒子が移動すると、その軌跡は波となります。その後シュレディンガーは、物質波の波形が「正弦波」であることを突き止め「波動方程式」を発見し、量子力学の建設において中心的な役割を果たしました。ここまでは、粒子が点と考えられていました。しかし「点状粒子」同士は何処までも近づくことができ、粒子間に働く万有引力が無限大になる矛盾が起こりました。2つの「フェルミ粒子」は同じ場所に重なることは出来ませんが、点同士は無限に近づけるからです。そこで湯川博士は素粒子を、「点状粒子」ではなく「広がった粒子」と考えることを提唱しました。これで、素粒子同士が無限に近づける矛盾を解消することが出来ました。そして「超ひも理論」では、「広がった素粒子」を「超ひも」と考えました。「超ひも」は振動しており、振動数の多い「超ひも」程エネルギーや質量が大きいのです。これで、素粒子が振動し移動するとその軌跡は波形となる原因が分かりました。そして、重力によりこの「空間の場」が歪みます。振動しない場は伸びており、振動すると場は小さくなります。このため、振動する場質量の周囲は、質量の方向へ引かれます。まるで、トランポリンにボーリング玉を置いた時のように、「空間の場」は質量のある方向へ引き伸ばされます。このように「電磁場」が重力により歪むので、電磁場の上を真っ直ぐ進む光は曲がります。「シュワルツシルト半径」の位置で、電磁場は「0」にまで圧縮されます。ですから、光は幾ら電磁場を伝わっても前に進むことは出来ず、そこから脱出できません。物質が「ヒッグス場」を動くと、「ヒッグス粒子」が生じまとわり付かれ、動きにくさを与えられます。2つの質量があると、①相手の質量の方向の「ヒッグス場」が②その反対側よりもより引き伸ばされ、「ヒッグス場」は薄くなります。①の方が、相手の質量に近く重力が強いので、より引き伸ばされるのです。したがって、物質が同じ距離移動しても、生じる「ヒッグス粒子」の数は、「①の方向に動いた時生じる数反対側の②の方向へ動いた時生じる数」となります。つまり、他の質量のある方向には動き易いのです。粒子は上記のとおり振動し、絶えず様々な方向へ動こうとします。それを、ヒッグス粒子が止めています。他に質量がある時振動すると、粒子は②の方向より①の方向へ動き易いので、①の方向へ動いて行きます。これが「落下」です。この様に、重力により「空間の場」が歪むので、光が曲がり物質は落下します。「電磁場」や「ヒッグス場」と言う実体を除いた後に残る何もない「空虚な空間」そのものは、重力によっても歪みません。なぜなら、歪むものが何もないからです。そして、その「空間の場」の実体は「超ひも」です。そして「超ひも」が振動すると光や物質と見え、振動を止めるとそこは真空に見えます。このように素粒子を点と考えると、点状の物質を取り除くと後の空間に何も残りません。つまり、空間は重力によっても歪まず、「一般相対性理論」を説明できません。素粒子を振動と考えると、物質を取り除いても=振動を止めても、後に今まで振動していた実体超ひもが残ります。その実体電磁場やヒッグス場が重力により歪むので、光が曲がり物質は落下します。これで「一般相対性理論」における「空間の歪み」を上手に説明出来ました。また、強い重力場で粒子は動きにくくなります。物質が変化するのは主に「電磁気力」によります。そして「電磁気力」は、電荷を帯びた粒子間を光が往復することで生じます。光の往復数に比例した強さの「電磁気力」が生じます。重力に逆らう方向へ光が進む時、光の速度は遅くなります。重力の方向へ光が進んでもその速さは光速度cのままです。ですから、強い重力場では粒子間を光が往復するのにより時間を要します。そして②「シュワルツシルト半径」の位置の強さの重力では光が前に進めないので、粒子間を光は往復出来なくなり電磁気力は生じません。この様に強い重力場では「電磁気力」が弱まるので、同じ運動エネルギーを得ても粒子は動きにくくなります。つまり、時計を構成する粒子が動きにくくなるので、重力場では時計が遅れます。②の強さの重力下では、電磁気力は生じないので時計は止まります。このように、強い重力場では生じる「電磁気力」が弱くなり、1秒間当たりの粒子の移動距離は短くなります。しかし、時計もゆっくりと時を刻むので、この時計を使うと電磁気力により粒子は無重力場と同じ距離を動いたと観測されます。つまり、観測者にとって、重力の強さに影響されず生じる「電磁気力」の強さは不変です。どのような重力場=加速系でも、物理現象が同じに観測されることを「一般相対性原理」と言います。このように粒子が動きにくくなるので、強い重力場で「粒子は質量が増加したように振る舞う」のです。時計を構成する粒子の重さが無限大になると、個々の粒子は全く動けずその時計は止まります。この理により、重力場では時計の示す時刻が遅れます。これで「一般相対性理論」における「時刻の遅れ」を上手に説明出来ました。ではこの「空間の場」は、相対性理論が否定する「静止系」でしょうか。空間に実体があれば、その実体を「静止系」とし運動の基準に出来そうです。しかし、「ヒッグス場」の上を物質が等速直線運動をしても、何の力も加わりません。つまり、物質が「ヒッグス場」上で静止しているのか、或いはある方向へ等速直線運動しているのか、我々に知る術はありません。このように、空間には「ヒッグス場」と言う実体がありますが、その①等速直線な動きを知る方法はなく、また物理現象は①の動きに無関係です。故に、「ヒッグス場」があってもその位置を特定できないので、「ヒッグス場」は「静止系」ではありません。「電場」や「磁場」も同様です。「電磁場」の上を物質がどの方向へどれ位の速さで等速直線運動しても、物質から観測される電磁波=光の速さは同じです。これを「光速度不変の原理」と言います。このように、位置を特定できないので、「電磁場」は「静止系」ではありません。一方「特殊相対性理論」では、高速で移動する物質の空間と時間が変化します。つまり、移動速度に応じて観測者の空間と時間が変化するのです。これでは観測者の数に応じた無数の空間と時間が必要です。しかし、この宇宙に空間と時間は1つしかありません。これをどの様に考えれば良いのでしょうか。光速に近い速度で移動すると、物質は次第に動きにくくなります。そして、光速を超えることはできません。ですから、光速に近い速度で移動すると、物質はゆっくり動くようになり、時の進み方が遅くなったような現象が起こります。これを「高速移動による質量増加」と言います。つまり、時計を構成する個々の粒子が重くなると、時計はゆっくり時を刻むようになります。また、光速に近い速度で移動すると、物質は「ローレンツ収縮」します。そのために、高速で移動する観測者の持つ定規は収縮します。観測者が移動しながら、遅れた時計と収縮した定規で光の相対速度観測者から光が離れて行く速度又は観測者に光が近づく速度を測定すると、その速度は常に299,790.25キロメートル/秒と測れます。これが「光速度不変の原理」です。このように、光速に近い速度で移動すると、定規は「ローレンツ収縮」するため、空間は長く測定されます。時計はゆっくりと時を刻むので、時計の示す時刻は遅れます。これで、「特殊相対性理論」の空間の変化と時刻の遅れを上手に説明出来ました。「量子力学」と「一般相対性理論」は、すべて「超ひも理論」に統合されています詳細は、下記ホームページを参照ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です